100年前の日本とは?


明治維新以降、慌しく近代国家を作り上げた日本。

建国史上初めての国民となった人々は新しい時代の幕開けに高揚しました。

西洋文化が一騎に押し寄せ古い価値観や社会体制が急速に変化する中、国民は必死で

新しい文化を吸収し古い伝統との融合に尽力する課程で独特の文化を形成しました。

そんな「痛々しいまでの高揚」の時代を再生した場所 それが100年村です。

元号

年度

主な出来事

庶民の生活・暮らし

 明治 元年  1868      明治維新 江戸幕府崩壊   

神仏分離令 江戸が東京へ

 軍人や役人、上流階級に制服や礼服

 として洋服が広まるも庶民の間では

 まだまだ男女共に着物が一般的

 

 男性の髪型は「散髪令」によって洋

 風の短髪が主流となり山高帽が流行

 

 「牛鍋」「あんパン」が大流行

 

 1872年 横浜に日本発のガス灯   

 

  1874年 東京銀座通りに

    86基のガス灯が灯る

 2  1869  戊辰戦争の終結
 9   1876  廃刀例 発令
10  1877  西南戦争 勃発
22  1889  大日本帝国憲法 発令
27  1894  日清戦争 勃発
28

1895

下関条約 三国干渉

29  1896  明治三陸地震
37

1904

日露戦争 勃発

43

1910

韓国併合

44

1911

関税不平等条約の完全撤廃

45

1912

明治天皇 崩御

大正 元年

1912

自由民権運動 

大正デモクラシー

 新聞・雑誌が普及

  サイレント映画が大流行

 

 服装は着物から洋服へと徐々に移行

 

 麦飯・煮物・干物が庶民の食事

 カレー・トンカツ・コロッケ

 庶民の3大洋食

 

 1919年 カルピス発売

 

 1923年 「船頭小唄」流行

 

 1925年 ラジオ放送開始

3

1914

第一次世界大戦 勃発 

東京駅開業

6

1917

ロシア革命

7

1918

第一次世界大戦 終結 

米騒動

8

1919

パリ講和会議 開催

12

1923

関東大震災

14

1925

治安維持法

普通選挙法 制定 

15

1926

大正天皇 崩御 

同日昭和に改元